張りぼてだった理念が、
本物になった

株式会社シーラホールディングス
取締役 会長 杉本 宏之

1977年、神奈川県生まれ。不動産会社へ勤務後、2001年に独立し株式会社エスグラントコーポレーションを設立。2005年、業界史上最年少で上場。しかしその後、2008年のリーマンショックの影響を受け、2009年に民事再生を申請。同年、株式会社SYホールディングス設立。株式会社シーラを中心として、マンション分譲、賃貸、建物管理、賃貸仲介、引越しと、ワンストップソリューションを提供。2017年12月度は売上高192億円、経常利益10億8千万円を見込む。

理念浸透のために、Talknoteで
毎週僕のコラムを配信して
読んでもらっています。

うちは、すごく理念を大切にしている会社なのですが、そもそも理念は本当に大切なのか?浸透させる必要があるのか?という議論は無駄な気がしています。国で言うと憲法みたいなものなので、それがないと全てが成り立たないんですよね。なので、採用の時にも必ず伝えるし、全社員が言えるようにしています。 理念浸透のために、Talknoteで毎週僕のコラムを配信して読んでもらっています。未読の社員を確認して、なんで読んでくれていないのかも、ヒアリングしています。

理念が浸透しているから
成し遂げられる仕事

理念浸透で最も重要視しているのは、朝礼です。理念や行動指針に関して話す時間を多く取っています。仕事は利益も大切ですが、最後はキレイ事が大切なんですよ。朝礼で週に1度、1時間位使っていますね。毎週5人づつ選ばれた社員が行動指針をテーマにスピーチをするようにしました。毎週投票でグランプリも決めて、金一封を出しています。双方向の場にして、全員が考えて話すようにしています。僕の話も、「週に1度なんだから集中して聞いてくれ」と伝えて良い意味で諦めてもらいました。ちなみに来週から朝礼の内容もテキストにしてTalknoteで公開することになっています。参加できなかった人にも知ってもらえるように。役員会の議事録も公開していく予定です。

気兼ねなく
コミュニケーションがとれる

元々は会社でもLINEを使っていたのですが、プライベートと仕事で使い分けたいという問題意識からスタートしました。ビジネス専用で、コミュニケーションもしっかりとれるものを探していました。仕事でLINEを使ってしまうと、夜中に通知がバンバンいくのはストレスですしね。 いいね!ができるとか、コメントできるとか、チャットにはないフィードの便利さを感じています。

LINEは、コメントしたら全員に通知が行ってしまうのですが、Talknoteであればコメントは投稿者にだけ届くので煩わしさがかなり軽減されています。実際に、コミュニケーションの量は増えました。投稿も、気兼ねなくできますね。LINEはプライベートでも使っているツールなので、仕事では使いにくいタイミングもありました。毎回プッシュ通知が行ってしまい、どうしても相手に気を使ってしまうことがあったので。

理念の浸透や、日々のコミュニケーションを
重視する僕らにとって、
非常に活用度の高いツールだなと感じています。

“お客様感謝祭”という、先日行ったイベントで使った、お客様からいただいた声を集めるグループや、“社員旅行達成への道”という達成インセンティブへ向けての進捗を積み重ねるグループなんかが、最近は活発です。 “建築物写真投稿”は、気になった建築物を見たら写真を撮って投稿するグループ。建築部門中心に使っていますが、誰でも投稿できます。他には“物件情報”。何が売れててとか、何が申し込みが入っててとか、物件の販売状況をTalknoteで確認してもらう運用にしています。

結果的に、ミーティングは減ったと思います。Talknoteで伝えればいんじゃない?となる。メールと違ってちゃんと繋がっている感覚を持てるので。 各メンバーのログイン時間をモニタリングできるので、社員の朝のログイン時間を確認してコンディションチェックにも使っています。大体の社員が朝10:00の始業時間までには確認して、自身の業務に必要なグループを見てくれています。 理念の浸透や、日々のコミュニケーションを重視する僕らにとって、非常に活用度の高いツールだなと感じています。

Talknoteを無料トライアル

ただいま14日間無料でお試しいただけます

お問い合わせ

料金、お見積もりなどこちらからお問い合わせ下さい。
専任担当者が迅速・丁寧にご案内いたします。

社内エンゲージメントがグーンっとUP!

1,000社以上の企業様にご利用頂いております。

※飲食、小売、製造、IT、医療など様々な業界で導入いただいております。

導入企業様ロゴ 導入企業様ロゴ

導入事例

公私混同を防ぎ、
働きやすい職場を実現

株式会社ヴィエリス

業 種:美容

導入数:500名以上

「すべての女性をもっとキレイに」を経営理念に、全身脱毛サロン【KIREIMO / キレイモ】を全国に43店舗展開中(2016年11月現在)。 クチコミ数は業界No.1であり、モデル・タレント・アイドルも多数ご来店をしています。(出展:http://kireimo.jp/)

課題
公私混同することが多かった
Talknoteの導入前、社内でのやり取りはプライベートSNSを利用していました。しかし、プライベートツールなので、スタッフが休暇中でもその人に通知がいってしまい、休みの日にもかかわらず仕事に関する話題が目に入ったり、公私混同することが多かった。
コミュニケーションが一方通行だった
プライベートツールだと、日報を投稿しても、他のスタッフも同様に日報を投稿し、情報がどんどん流れていってしまうので、特定のスタッフの日報に対してその場でコメントができなかった。
効果
全社的な一体感がアップ
公私混同の課題は解消されました。また、全社的にコミュニケーションの取り方に変化が表れ、全社的な一体感が醸成されてきました。スタッフが共通の話題を持てるようになり、今まで接点がなかった人ともコミュニケーションを取るようになってきました。
褒め合う文化が醸成
[全社グループ]というグループでは、スタッフ同士で褒め合う投稿をしています。「この人のここが良かった!」など、スタッフが他のスタッフの良いところを見つけ、投稿をします。その投稿を月ごとに集計をして、一番褒められた人と一番褒めた人を表彰するんですね。このグループのおかげで、褒め合う文化が醸成されてきています。褒められることは、スタッフのモチベーションアップにつながるので、この取り組みは非常に良いと思っています。

殺伐とした会社から、
笑いが絶えない会社へ

ぜんち共済株式会社

代表取締役社長 榎本 重秋 様

業 種:その他

導入数:1-19名

2006年に知的、発達障がい者のための日本唯一の保険会社としてぜんち共済株式会社を設立。2008年に少額短期保険業者として、「ぜんちのあんしん保険」を販売開始しました。契約件数は4万3千件を超え、年間5600件、総額6億円の保険金支払いの実績があります。
第3回ホワイト企業大賞 風通し経営賞受賞。

課題
社員同士で意思疎通ができていなかった
Talknote導入以前は、メールで情報共有をしていました。弊社は、営業・業務・査定の3部門で構成されています。社内の人間関係がギクシャクしており、部署間の連携が取れていなかった。その理由は、社員同士で意思疎通ができていなかったからです。当時は、完全な縦割り組織で部署間の連携はなかったです。
効果
体感を持って働けるようになった
社内の風通しが良くなり、別拠点の社員も一体感を持って働けるようになった。使いやすさも意識して検討しました。社員の平均年齢が高く、最年長のは72歳ですが、Talknoteは操作が簡単で気付いたらみんな使い慣れていて、そう言った点も好評ですぐに導入に至りました。
社内の状況が把握できる
会社にいなくても社内の状況が把握できています。やりとりを見ているとみんながどんなことを考えているのかわかるので、経営者として凄く助かっています。メールと違い、遠方にいても報・連・相がタイムリーにできるので、トラブルが起きてもすぐに解決もできます。みんなとの距離も感じません。仕事していると些細な事でも、「東京にいるみんなに伝えたいな」と思ってしまいます。
社内の風通しが良くなった
気付けば社内の風通しが良くなっていて、一体感が生まれていましたね。Talknoteでのやりとりは本当に楽しいんです。昔から夢だった社員旅行も、社員から「やりましょう!」と声をかけてくれて、3年連続で開催できました。昔では考えられないことでした。
Talknoteを無料トライアル

ただいま14日間無料でお試しいただけます

お問い合わせ

料金、お見積もりなどこちらからお問い合わせ下さい。
専任担当者が迅速・丁寧にご案内いたします。

社員のコンディションを見える化し、メンタル状況を可視化することで、
上⻑からの的確なタイミングでの1on1などのケアが可能に。
モチベーションの維持、離職率の低下を狙うことが可能です。

アクションリズム解析

社員の離職意向などに繋がる可能性のある気持ちの変化を早期に発見する機能です。アクセス時間や投稿量といったTalknoteの利用データを一定期間 解析し、個々の仕事におけるリズムを見つけます。

2017年12月 「アクションリズム解析」の特許取得(特許第6259947号)しました。

オーバーワーク検知

Talknoteへのアクセス時間帯をもとに社員の状況を把握することができ、睡眠不足の検知が可能になります。

規定の勤務時間より長いことが続く場合には、いち早く上長にアラートを送信。1on1などで早期に状況確認することで、離職やメンタルヘルスを防ぐことができます。

HRテクノロジー大賞「業務変革サービス部門優秀賞」を受賞しました!

Talknoteを無料トライアル

ただいま14日間無料でお試しいただけます

お問い合わせ

ま料金、お見積もりなどこちらからお問い合わせ下さい。
専任担当者が迅速・丁寧にご案内いたします。