組織活性スコア機能

組織のコミュニケーション
活性度をスコア化

組織活性スコア機能とは

組織活性スコア機能 UI

Talknoteの利用状況を集計・分析し、
組織のコミュニケーションの活性度合いや変化をスコア化

Talknoteでは「毎日全社員が主体的に承認し、チームに対して自分の意見を述べ、メンバーの意見にリアクションし、建設的なコミュニケーションがいたる所で生まれている状態 」を組織が活性化され、従業員エンゲージメントが高い状態であると定義しました。

そこで、Talknoteの利用状況に基づく6指標を設定し、“組織やチームに対して、安心して気兼ねなく発言でき、自分らしくいられる職場かどうか” “主体的に承認ができているかどうか”“組織や仕事への興味・関心”など組織の活性度合いを組織・部署ごとに計測、スコア化します。

〈 期待できる効果! 〉

組織の活性状況を定量的に把握できるので、
改善が必要な要因を特定し、具体的な施策を行うことが可能

組織が活性化され、従業員エンゲージメントが向上すると、情報共有が活発になり、風通しの良い円滑な社内コミュニケーションが可能になります。その結果、業務に積極的な従業員が増え、一人ひとりの生産性も向上します。また、従業員エンゲージメントを高める事で、働きがいや組織に対しての愛着心が増し、生産性向上だけでなく、業績向上、離職率の低下も可能になります。

米国最大の調査会社であるGallup社調べによると、エンゲージメントスコアの上位と下位それぞれ25%の企業を比較すると、エンゲージメントの高い企業は売上が20%、生産性が17%高く、離職率も25%低いということが確認されています。
※出典:Gallup, 2017, “The Relationship Between Engagement at Work and Organizational Outcomes”

機能の詳細についてお気軽にお問い合わせください。

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導入事例

殺伐とした会社から、
笑いが絶えない会社へ

ぜんち共済株式会社

代表取締役社長 榎本 重秋 様

業 種:その他

導入数:1-19名

2006年に知的、発達障がい者のための日本唯一の保険会社としてぜんち共済株式会社を設立。2008年に少額短期保険業者として、「ぜんちのあんしん保険」を販売開始しました。契約件数は4万3千件を超え、年間5600件、総額6億円の保険金支払いの実績があります。
第3回ホワイト企業大賞 風通し経営賞受賞。

課題
社員同士で意思疎通ができていなかった
Talknote導入以前は、メールで情報共有をしていました。弊社は、営業・業務・査定の3部門で構成されています。社内の人間関係がギクシャクしており、部署間の連携が取れていなかった。その理由は、社員同士で意思疎通ができていなかったからです。当時は、完全な縦割り組織で部署間の連携はなかったです。
効果
体感を持って働けるようになった
社内の風通しが良くなり、別拠点の社員も一体感を持って働けるようになった。使いやすさも意識して検討しました。社員の平均年齢が高く、最年長のは72歳ですが、Talknoteは操作が簡単で気付いたらみんな使い慣れていて、そう言った点も好評ですぐに導入に至りました。
社内の状況が把握できる
会社にいなくても社内の状況が把握できています。やりとりを見ているとみんながどんなことを考えているのかわかるので、経営者として凄く助かっています。メールと違い、遠方にいても報・連・相がタイムリーにできるので、トラブルが起きてもすぐに解決もできます。みんなとの距離も感じません。仕事していると些細な事でも、「東京にいるみんなに伝えたいな」と思ってしまいます。
社内の風通しが良くなった
気付けば社内の風通しが良くなっていて、一体感が生まれていましたね。Talknoteでのやりとりは本当に楽しいんです。昔から夢だった社員旅行も、社員から「やりましょう!」と声をかけてくれて、3年連続で開催できました。昔では考えられないことでした。

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1,000社の企業様にご利用頂いております。

※飲食、小売、製造、IT、医療など様々な業界で導入いただいております。

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