ホワイト企業大賞・働きがいのある会社ランキングを受賞したNATTY SWANKYの社内コミュニケーションの工夫とは

株式会社NATTY SWANKY
取締役副社長 田中竜也

1974年生まれ。2011年「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場」をオープン、2019年8月現在、80店舗以上展開中。2019年にマザーズ上場。ホワイト企業大賞 、働きがいのある会社ベストカンパニー2年連続受賞。

会社の事をもっと知ってもらったり、
社員同士の繋がりなどを増やすために、
2年程前から積極的に研修や会議、表彰を行う事にしました

6年前に業績が急成長したのは様々な取り組みの複合的な結果ですが、原則は、基本の考え方とコミュニケーションだと思っています。 当時は挨拶から始まり、愚痴・悪口を言わないことなど様々な変化を起こしました。とにかくやれる事を全部やりました。その中でも、皆とコミュニケーションを取る時間を増やし、社員と毎日毎晩、時には朝まで飲んでいたりもしました。

また、会社の事をもっと知ってもらったり、社員同士の繋がりなどを増やすために、2年程前から積極的に研修や会議、表彰を行う事にしました。社員が交流する機会を増やすにもお金がかかるので、お金が使えるか使えないかでやり方は大きく変わってきますが、事業のステージに合わせて、その時にやれる範囲でやれることを全力でやっています。 例えば、アルバイトのメンバーに本社へ来てもらい、会社の歴史や挨拶の仕方など、3時間かけて教えるアルバイト研修や、会社の歴史、考え方、コミュニケーションの取り方、ティーチングの仕方、信頼関係の築き方などを学んでもらい、最後のテストを合格しないと店長にはなれない店舗責任者候補向けの研修もあります。研修合格者は、ネームプレートが変わったり、刺繍が入ったり、見た目で分かるようになっています。ちなみに店長になると金のネームプレートになります。

そして、階層別会というものがあり、この勉強会は、一般社員、副店長や店長など、横のコミュニケーションを強めたいと思い、同じレイヤーのメンバー同士仲良くなってもらって会社をもっとよく知ってもらうように心がけています。女子会や、サークル活動なんかも活発に行われています。 エリアを管理している幹部のミーティングや、衛生管理や総会などのプロジェクト単位のミーテングもたくさんあります。これらのプロジェクトはそれぞれやりたい人が有志のグループでミーティングを行って進めています。さらに、ダンダダンアワードという表彰の取り組みや、餃子を握る技術を競う選手権もあります。 僕が1時間に300個の餃子を包むことができるので、月一回の検定で3ヶ月連続で同じ300個包める人がいたら金のアンベラ(餃子の餡を包むときに使う道具)を名前入りでプレゼントしています。年間MVPや、アルバイトのメンバーも含め課題の学習量のトップ10名にディズニーランドチケットをプレゼントしたり、とにかく一生懸命何かをやってくれた人を表彰する取り組みに力を入れています。

同業の経営者仲間からもTalknoteをオススメされ、
もう導入しないわけにはいかないなと思いました

Talknoteを導入するまでは、LINEでコミュニケーションを取っていました。 僕自身は、飲食の経営者仲間から聞いて5〜6年前からTalknoteを知っていましたが、自分がアナログな人間であることや、コストを考えてLINEを使っていました。当時はまだ全社員と直接コミュニケーションを取れていた時期だったこともあります。でもその時から、絶対にいつかはこのツールを使うことになるだろうと思っていました。 LINEからTalknoteに切り替えたのは、様々なグループが無尽蔵に存在していたり、曜日や時間帯を問わず通知が多すぎたりすることによって、訳がわからなくなってきたという問題意識を解決したいと思ったからです。

例えば、様々なグループが出来すぎてしまったり通知が多すぎたりすると、見ていて話の展開がわからなくなってしまい、言った言わないの議論になることもありました。社員が増えてからは、アイコンが本人の顔と関係のない写真であったり、本名とは違う名前が登録されていたり、メッセージが来ても誰なのかわからないことも頻発に発生し、混乱が起こっていました。

これらの感じていた問題意識を解決する為に様々な製品と比較をしましたが、「システムが優れているTalknoteがいい」と、個人的にも思っていたことや、同業の経営者仲間からもオススメされていて、これはもう導入しないわけにはいかないな、というタイミングが来たことがきっかけで、Talknoteの導入を決めました。 僕は来るべきタイミングで会うべき人に会っているはずだと信じていて、いい出会いはいい結果をもたらすと思っています。これまでもそうゆう生き方をしてきているし、これからもそうしたいと思っています。 機が熟してTalknoteを導入することになりましたが、今やうちの会社はTalknoteなしではやっていけないです、本当に。一生、解約はないと思っています。

Talknoteはいい会社をつくるための
必須アイテム

いい空気をつくるためのグループとしては「バースデーグループ」という、誕生日のメンバーに対して「おめでとう」と投稿したら、他のメンバーも全力でお祝いするというグループがあります。それに合わせて実際に、本人の写真付きのケーキを会社から送るという事も始めました。そしてさらに、その事が「うれしいたのしい大好き」というグループに投稿されたりします。このグループは、お客様から手紙をもらったなど、嬉しいことや良いことがあった時に投稿するグループです。Talknoteを始めた時から「うれしいたのしい大好き」みたいな、会社のいい空気感をつくり出して伝えられるようなことができるグループをつくりたいなと考えていました。

新店舗のオープン情報や周年記念情報などは、文章のみでは伝わりづらいことをより伝わりやすくするために、写真を撮ってアップするように指示しています。僕のメッセージは、結局は”本気でやろう”と”いい空気をつくろう”の2つだけなので、Talknoteを使う中でも徹底するようにしています。Talknoteはいい会社をつくるための必須アイテムだと思います。

また、会社のことをもっと知ってほしいという強い想いがあって、社内報も発行しています。社内報はTalknote上ではなく、あえて紙に印刷して手元に残るようにしました。社内広報チームメンバーがTalknote上で「もうすぐ創刊されます」と言ってくれたり、1日ごとに創刊をカウントダウンしてくれたりと、盛り上げてくれます。 そして社内報を受け取った店舗のメンバーたちが、Talknoteで「届きました!」という報告もアップしてくれたりするので、そこでまたコミュニケーションが生まれ、紙でつくる良さみたいなものも感じています。

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    本部-店舗間で、写真とテキストを使ってより深く情報共有することが可能。グループ毎に情報を整理して発信できるので、重要度や緊急度も簡単に把握できる。

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